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◆運営者情報

 

◎土地、不動産にまつわる幼少のころの思い出

 

ご覧いただきありがとうございます!

 

自分は、親や祖父が小さな土地を持っていて、不動産の売買、賃貸、そして土地に関して親族が裁判を起こされたという経験を持っています。
昔はこの周辺は田んぼや畑、草の生えた何もないところで、自分の祖父は牧場をやっていたと聞いてます。
小さい頃にその牧場の牛舎が残ってて、そこに上って遊んだ記憶がうっすらと残っています。

 

その土地には柿の木やくりの木、竹の子も生える自然いっぱいのところでしたが、あるとき自分たちが住んでいる一角があるエリア半分の権利を主張する人から祖父が訴訟を起こされたんです。
小さかったので詳しくはどういう経緯でそうなったかわからないのですが、結果的にそのエリア分半分をその人に持っていかれてしまったため、自分たちの家を取り壊し、反対側のエリアに父が小さなビルを建て、一番上に自分たちの家をかまえて、暮らすようになりました。

 

◎物心つき、降ってわいた実務で不動産での苦労はあまた…

 

今もその家には父と母が住んでいて、おかげ様で階下のテナントも今年から全部埋まったのですが、ここに至るまでには母によるとなんと借金が2億以上もあったとか…。
建築当時高校生でしたので、まさかそんな大きなお金をかけて建てているとは知らなかったです。

 

その費用もやっと4千万を切ってきて、現在では固定資産税や消費税の支払いも困らなくなりましたが、ここに至るまでにはいろいろ苦労しました。
というのも、当の父が10年あまり前に脳梗塞で倒れて実務ができなくなってしまったからです。

 

当時はテナントも埋まらず、別の小さなアパートも築古年、ボロボロで修繕費も賄えず、どこから手を付けていいのかわかりませんでした。
固定資産税も年100万単位で、のちに分割ができるようになるまではキャッシュフローが最悪で、こんなビル手放したほうがいいのでは…と思ったときもあったほどでした。

 

さらにアパートでは漏水事故が起こってそのフォローに奔走するなど、今考えるとほんと何度となくさまざまな苦労を重ねましたが、その後不動産屋でも仕事をした経験も生き、今は落ち着いていてバランスよく経営できています。

 

◎母方の祖父の土地は狭小、坂道に面して…

 

また母方の祖父はとても元気な人でしたが、102歳で大往生。
前日まで自分で身の回りのことをしていて、当日ぱたっと倒れ、霊山へと旅立ちました。

 

しかしその祖父が暮らしてた家がまた難儀…。
山の手の駅から車がやっと一台通れるような細い坂道上っていくその斜面に位置した土地で、しかもそこに移り住んだあとに造成が進み、他界したあと母ら兄弟に財産分けしたものの、境界線が侵食されていて、再度測量する必要があるなど、売却にも苦労しました。

 

最近ではそういった高齢者が他界したあとの土地や家屋が残って、処分や財産分けにも困っている方も多いようで、そういった「不動産にまつわる悩み」を解決するのに少しでもお役立ちになれば、と思い、サイトを立ち上げました。

 

現在は不動産関係に詳しくなりましたが、以前なんの知識もない頃は、何をどうしていいかわからなくて困った経験があるので、こういったことで困っている人もいるだろうと思ったんですよね。

 

◆不動産、土地…扱いに悩む方が多いもの

 

このサイトでは土地活用や売却、税金に関することなど、さまざまな部分で自分が調べたり経験したことから、情報を提供していきます。

 

不動産や土地の売買、活用、処分などで悩む方の、お役に立てたら幸いです。

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